猫手政宗(ニャテマサムネ)を一人前の殿にするため、仙台の歴史や郷土料理、伝統工芸品、軍資金管理法などを伝授するコチュウロウの奮闘記

story1

ニャテマサムネ物語その1



 2009年2月14日

 風の強い晴れた日の午後、広瀬川に架かる愛宕橋下で遊んでいた小四郎の娘 美波 は川上から流れてくる空き缶を発見。

 近づいて拾い上げてみると、なんと中には肉球の模様の入った白い布に包まれた産まれたばかりの子猫が。

愛宕橋

 しかも、この子猫 

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 よく見ると

 片目!

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 しかも、

 左目の瞳にはハートの輝きが!!



 その瞳は何者をも魅了する不思議な光を放っていた。



愛宕神社

 自宅でハムスターを飼っていて猫を育てることができない美波は、

 この子を自宅のそばの愛宕神社で育てる決心をする。



 命名 ニョンテンマル

 のちのニャテマサムネ(猫手政宗)である。

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