南吉成小学校の口コミや評判・通学区の住所、いじめ対策、どんな街?

南吉成小学校の評判・口コミ、通学区域 仙台の学校

南吉成小学校の評判・口コミ、通学区域

仙台市青葉区にある

仙台市立南吉成小学校(みなみよしなりしょうがっこう)

 

この南吉成小学校の概要

  • 児童数や学級数
  • 通学区域
  • 口コミ・評判
  • いじめ対策について
  • 学区内の町の歴史

など紹介しています。

近々小学校に上がるお子さんがいる方、転勤で仙台にいらっしゃる方、ご参考にしてください。

猫手政宗
猫手政宗

青葉城(仙台城)の石垣は、この小学校がある山から切り出されたものじゃ

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仙台市立南吉成小学校の児童数、学級数、進学中学校

仙台市立南吉成小学校

  • 住所:仙台市青葉区南吉成5丁目18-1
  • 電話:022-277-3581
  • 学級数:19(1学年2~3学級、特学3学級)
  • 児童数:518人
  • 進学中学校:南吉成中学校
  • 最寄りバス停:南吉成小学校前から徒歩5分

南吉成小学校沿革

  • 平成3年吉成小学校より分離、開校

※生徒数・学級数データは令和元年

他の仙台市内の小中学校全般について見てみる

南吉成小学校の通学区域

下記の住所が「仙台市立南吉成小学校」の通学区になります。

青葉区

  • 国見ケ丘5丁目43-50~43-51
  • 国見ケ丘5丁目43-80~43-81
  • 中山台西
  • 中山台1丁目
  • 中山台2丁目
  • 中山台3丁目
  • 中山台4丁目
  • 中山吉成1丁目
  • 中山吉成2丁目
  • 中山吉成3丁目
  • 南吉成1丁目
  • 南吉成2丁目
  • 南吉成3丁目
  • 南吉成4丁目
  • 南吉成5丁目
  • 南吉成6丁目
  • 南吉成7丁目
  • 吉成2丁目
  • 吉成3丁目
  • 芋沢字黒森山
  • 芋沢字権現森山1~13
  • 芋沢字権現森山56~104
  • 芋沢字横向山1~11
  • 芋沢字横向山156
  • 芋沢字吉成1~66-284
  • 芋沢字吉成66-286~66-291
  • 芋沢字吉成66-294~66の終り
  • 芋沢字吉成68
  • 芋沢字吉成西
  • 芋沢字吉成東
  • 芋沢字吉成山1~1の終り
  • 芋沢字吉成山3~41
  • 芋沢字吉成山78~106
  • 芋沢字吉成山131~131の終り
  • 芋沢字吉成山145~145の終り
  • 芋沢字吉成山151

南吉成小学校のいじめ対策について

いじめに関しては、親として非常に気になるところです。

しかし、実際に南吉成小学校に子供が行っている親でも把握するのは難しいのが現状です。

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こちらでは、

仙台市立南吉成小学校が出している

「いじめ防止のための対策」

としてどんなことを行っているのか紹介します。

 

仙台市立南吉成小学校 いじめ防止基本方針

※pdfファイルです。スマホで見れない場合は、Adobe Acrobat Readerなどpdfファイル表示アプリをご利用ください

南吉成小学校の評判・口コミ

南吉成小学校は仙台宮城I.Cより北に2kmほどの地域にあり、東北自動車道と北環状線の間の地区にあります。
南吉成中学校と隣接しており、開校は平成3年と比較的新しい学校です。
この学校では、校舎と校庭の間に「学校の森」と呼ばれる自然森が計画・造成されているのが目を惹きます。
雑木林・野原・水場等の人為的な生態系が再現されており、児童たちの自然とのふれあいや観察・理解に繋がっているようです。
1学年2〜3クラスで、全校児童は550名前後です。(2016)

引越し手続き・転校手続きについてはコチラの記事をどうぞ

南吉成小学校学区内の町の歴史

伊達政宗が作った城下町仙台は、

仙台城を出て広瀬川の大橋を渡り大町(現藤崎百貨店のあるマーブルロードおおまち)を東進する東西幹線と、

城下町建設に伴い導入した南北幹線の奥州街道(現国分町通り)を基軸に、

碁盤の目状に町割りが行われました。

また、街は

侍(さむらい)の住む「丁」ちょう

と、

足軽、町人、職人が住む「町」まち

にはっきりと区別されていました。

 

吉成

吉成は、宮城郡芋沢村(昭和38年宮城町に)の北東部の地名です。

仙台の城下町から山を越えた西側の盆地には、広瀬川を挟んで北側に芋沢村、南側に上愛子村、下愛子村がありました。

 

芋沢村から仙台の城下町に出るのに昔は芋沢街道を通っていました。

芋沢街道は、現在のセブンイレブン芋沢店のところから権現森山の北側を抜けて、ヨークベニマル吉成店南側の道路から国見峠を越えて半子町(現国見1丁目)から仙台へ抜ける道路です。

仙台の町で消費する大蔵村や芋沢村の薪や炭は、馬の背に乗ってここを通って運ばれました。

 

昭和45年頃よりこの地の開発が進み、中山ニュータウン吉成(現中山吉成)や伊勢吉成(現吉成)、パークシティ南吉成(現南吉成)などが開発されていきました。

昭和62年宮城町が仙台市に編入合併されました。

 

仙台城の石垣

南吉成小学校の学区である南吉成7丁目付近は、むかし大石原と呼ばれていました。

仙台城(青葉城)の石垣は、この大石原や国見で採れた石を積み上げて作られました。

うなり坂を下り、牛越渡し(現牛越橋付近)をわたって仙台城まで運ばれたのですね。

 

仙台すずめ踊りは、この築城の際石工たちが石垣完成の席で祝いに踊ったのが始まりとされています。

仙台すずめ踊り

 

南吉成小学校の

概要、通学区、いじめ対策、評判・口コミ

および

学区内の町の名前の由来について紹介いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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