寺岡小学校の通学区の住所や評判・口コミ、いじめ対策、どんな街?

寺岡小学校の評判・口コミ、通学区域 仙台の学校

寺岡小学校の評判・口コミ、通学区域

仙台市泉区にある

仙台市立寺岡小学校(てらおかしょうがっこう)

 

この寺岡小学校の概要

  • 児童数や学級数
  • 通学区域
  • 口コミ・評判
  • いじめ対策について
  • 学区内の町の歴史

など紹介しています。

近々小学校に上がるお子さんがいる方、転勤で仙台にいらっしゃる方、ご参考にしてください。

猫手政宗
猫手政宗

都市景観100選にも選ばれた泉パークタウンの寺岡地区にある小学校じゃ

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仙台市立寺岡小学校の児童数、学級数、進学中学校

仙台市立寺岡小学校

  • 住所:仙台市泉区寺岡2丁目14-1
  • 電話:022-378-7577
  • 学級数:24(1学年3~4学級、特学3学級)
  • 児童数:728人
  • 進学中学校:寺岡中学校
  • 最寄りバス停:寺岡児童センター前から徒歩4分

寺岡小学校沿革

  • 昭和60年泉市立高森小学校より分離、泉市立寺岡小学校として開校
  • 昭和63年泉市が仙台市と合併したことにより仙台市立寺岡小学校に改称

※生徒数・学級数データは令和元年

卒業生・有名人

  • 佐々木匠(サッカー選手 ベガルタ仙台)

他の仙台市内の小中学校全般について見てみる

寺岡小学校の通学区域

下記の住所が「仙台市立寺岡小学校」の通学区になります。

泉区

  • 寺岡1丁目
  • 寺岡2丁目
  • 寺岡3丁目
  • 寺岡4丁目
  • 寺岡5丁目
  • 寺岡6丁目
  • 紫山1丁目
  • 紫山2丁目
  • 紫山3丁目
  • 紫山4丁目
  • 紫山5丁目
  • 根白石字銅谷堤下
  • 根白石字銅谷的場
  • 根白石字銅谷明神下
  • 根白石字銅谷屋敷
  • 根白石字銅谷山8~9
  • 根白石字原田

寺岡小学校のいじめ対策について

いじめに関しては、親として非常に気になるところです。

しかし、実際に寺岡小学校に子供が行っている親でも把握するのは難しいのが現状です。

こちらでは、

仙台市立寺岡小学校が出している

「いじめ防止のための対策」

としてどんなことを行っているのか紹介します。

 

仙台市立寺岡小学校 いじめ防止基本方針

※pdfファイルです。スマホで見れない場合は、Adobe Acrobat Readerなどpdfファイル表示アプリをご利用ください

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寺岡小学校の評判・口コミ

ここは泉パークタウンと言う住宅街にあり寺岡、紫山地区の学区です。ここの先生は非常に積極的で色々な独自の方針で教育をしています。生徒もそれにならい生き生きしています。(2017)

 

泉パークタウン内にあります寺岡小学校です。最近は児童数の少ない小学校が多いですが、こちらは児童数が多いことで知られています。学区は寺岡と紫山なので、朝紫山からたくさんの児童が通学している姿を見ます。(2016)

 

緑に囲まれ静かな環境。 仙台市内でもっとも生徒数の多い小学校です。 朝夕の通学時には 1年生から6年生まで みんなが明るい笑顔で 元気に挨拶をしてくれます。(2013)

引越し手続き・転校手続きについてはコチラの記事をどうぞ

寺岡小学校学区内の町の歴史

伊達政宗が作った城下町仙台は、

仙台城を出て広瀬川の大橋を渡り大町(現藤崎百貨店のあるマーブルロードおおまち)を東進する東西幹線と、

城下町建設に伴い導入した南北幹線の奥州街道(現国分町通り)を基軸に、

碁盤の目状に町割りが行われました。

また、街は

侍(さむらい)の住む「丁」ちょう

と、

足軽、町人、職人が住む「町」まち

にはっきりと区別されていました。

 

泉パークタウン 寺岡、紫山

昭和40年代仙台は急激に人口が増加し、住宅不足になっていました。

そこで当時ベットタウンとして急速に発展していた仙台市の北隣の泉市中心部の西側の丘陵地帯にニュータウンを作る計画が持ち上がりました。

(泉市は昭和63年に仙台市に合併編入、平成元年に仙台市が政令指定都市になり泉区となる)

このニュータウンは三菱地所が計画・開発し、

単なる住宅地ではなく

  • インダストリアルゾーン(明通工業流通団地)
  • スポーツ・レクレーションゾーン(泉パークタウンゴルフ場、泉パークタウンスポーツガーデンなど)
  • タウンセンター(泉パークタウンタピオ、アウトレット、仙台ロイヤルパークホテル、宮城県図書館、宮城大学、白百合学園など)
  • 住居ゾーン(高森、寺岡、桂、紫山)

がある一つの完成されたひとつの街をつくることを目的に昭和44年からはじまり、現在も開発がすすめられています。

一番最初の住宅ゾーン高森地区ができてから40年以上たつが、自然と都市が融合し、年月を感じさせない街並みが今も人気であり、都市景観100選にも選ばれています。

寺岡地区は、

第2期開発として1980年より分譲が開始され、

紫山地区は、

第5期開発として1997年より分譲が開始されました。

寺岡地区の面積は155ha、戸数2,816戸、人口9,860人で開発計画され、

紫山地区の面積は161ha、戸数2,400戸、人口9,600人で開発計画されています。

 

 

寺岡小学校の

概要、通学区、いじめ対策、評判・口コミ

および

学区内の町の名前の由来について紹介いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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