富沢小学校の通学区の住所や評判・口コミ、いじめ対策、どんな街?

富沢小学校の評判・口コミ、通学区域 仙台の学校

富沢小学校の評判・口コミ、通学区域

仙台市太白区にある

仙台市立富沢小学校(とみざわしょうがっこう)

 

この富沢小学校の概要

  • 児童数や学級数
  • 通学区域
  • 口コミ・評判
  • いじめ対策について
  • 学区内の町の歴史

など紹介しています。

近々小学校に上がるお子さんがいる方、転勤で仙台にいらっしゃる方、ご参考にしてください。

猫手政宗
猫手政宗

地下鉄富沢駅の西にある平成22年にできた新しい小学校じゃ

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仙台市立富沢小学校の児童数、学級数、進学中学校

仙台市立富沢小学校

  • 住所:仙台市太白区富沢西4丁目12-1
  • 電話:022-743-7303
  • 学級数:33(1学年4~6学級、特学3学級)
  • 児童数:969人
  • 進学中学校:富沢中学校
  • 最寄りバス停:富沢南から徒歩6分
  • 最寄り駅:地下鉄南北線「富沢駅」から徒歩15分

富沢小学校沿革

  • 平成22年仙台市立大野田小学校、仙台市立西多賀小学校から分離、仙台市立富沢小学校として開校

※児童数・学級数データは令和4年

富沢小学校の通学区域

下記の住所が「仙台市立富沢小学校」の通学区になります。

太白区

  • 大野田字上古川
  • 大野田字河島
  • 大野田字下古川37-8
  • 大野田字下古川37-11
  • 大野田字下古川37-17
  • 大野田字下古川37-25
  • 大野田字下古川37-29~37-30
  • 大野田字下古川37-46~37-47
  • 大野田字下古川37-50
  • 大野田字下古川37-54
  • 大野田字下古川37-56
  • 大野田字下古川37-61~37-66
  • 大野田字下古川37-68
  • 大野田字下古川37-74~37-79
  • 大野田字下古川47-6~47-9
  • 大野田字下古川48-2~48-3
  • 大野田字下古川48-8~48-9
  • 富沢字川前
  • 富沢字川前東
  • 富沢字下ノ内前
  • 富沢字外河原
  • 富沢字多賀社前
  • 富沢字舘
  • 富沢字舘東
  • 富沢字中河原
  • 富沢字堀ノ内
  • 富沢字前小路
  • 富沢字松山
  • 富沢字宮崎
  • 富沢字山口1-1~31-2
  • 富沢字六本松
  • 富沢西1丁目
  • 富沢西2丁目
  • 富沢西3丁目
  • 富沢西4丁目
  • 富沢西5丁目
  • 富沢南1丁目
  • 富沢南2丁目
  • 南大野田

※上記は富沢小学校が指定学校の住所です。学区境界の住所地では選択可能校がある場合もあります。通学区見直しなどもあるため、必ずご確認ください。

→詳細・確認は仙台市のHPをご覧ください

富沢小学校のいじめ対策について

いじめに関しては、親として非常に気になるところです。

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しかし、実際に富沢小学校に子供が行っている親でも把握するのは難しいのが現状です。

こちらでは、仙台市立富沢小学校が出している「いじめ防止のための対策」としてどんなことを行っているのか紹介します。

 

仙台市立富沢小学校 いじめ防止基本方針

※pdfファイルです。スマホで見れない場合は、Adobe Acrobat Readerなどpdfファイル表示アプリをご利用ください

富沢小学校の評判・口コミ

仙台市営地下鉄南北線の富沢駅より歩いて15分位の住宅街の中にあります。今区画整理事業をしている所なので、どんどんと生徒さんも増えている学校です。校舎も平成22年開校の新しい学校なので、なんとエレベーターも完備して バリアフリー対策もバッチリです。車椅子の生徒さんにも優しい学校です。

 

富沢駅より徒歩15分位の住宅街の中に有ります。 平成22年開校の新しい学校なので、車椅子の生徒さんにも優しい作りですしエレベーターも完備しています。 生徒数に対して先生の数も多く目が行き届いていると思います。 若くて元気のいい先生が多い小学校ですよ。

 

平成22年4月に開校した、大きくて綺麗な校舎が印象的な小学校です。 地下鉄南北線の富沢駅に近く住宅街に隣接、また、富沢駅西区画整理事業地でもあるため、今後も多くの児童が笑顔で通う小学校に発展すると思います。

 

引越し手続き・転校手続きについてはコチラの記事をどうぞ

仙台の学力ランキング上位小学校についての記事はコチラ!

富沢小学校学区内の町の歴史

富沢

学区からは外れるが、すぐ北にある富沢遺跡保存館では2万年前の旧石器時代の人類の足跡、たき火跡が見られます。

大野田やその西側にある富沢は名取川と笊川(ざるがわ)に挟まれた土地で、川の氾濫により肥沃な自然堤防となって縄文人の生活地となっていました。

富沢小学校のすぐ北側にある川前遺跡は縄文時代後期の遺跡であり、6年生の遺跡見学会も開かれました。

富沢には平安~中世にかけての鍛冶屋敷遺跡,富沢舘跡などの遺跡もみられます。

近年、新笊川の完成(昭和54年)以後,急速に宅地化が進み,地下鉄開通に伴う富沢駅の完成,県道川内柳生線の開通によって,急激に人口が増加してきています。

富沢の地名の由来は明らかではありませんが、この地域の北側に金山、金坑、金洗沢などの地名があることから富にちなんだ名前になったのではないかと推測されています。

 

富沢小学校の概要、通学区、いじめ対策、評判・口コミおよび学区内の町の名前の由来について紹介いたしました。

富沢小学校へ進学、転校する際の参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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